白き峰々 歌集 - 杉本明子

白き峰々 杉本明子

Add: ygequci31 - Date: 2020-12-05 11:18:24 - Views: 4130 - Clicks: 4090

9)の二冊。いずれも古いものである。その後のことは、「短歌」「短歌研究」といった総合歌誌の年鑑を揃えておいて、それで追跡するよりほかはない。記憶にもとづいて歌人の没年や歌集の発行年を調べるのは、じつに容易なことではない。 かつて小学館に在籍中、その全ての百科事典の編集責任者であったわたしは、いずれは短歌事典をつくってみたいと思っていた。すでに『近代短歌論争史』や『現代短歌史』といった短歌史を書いてきたことだけに、その必要性を痛感してやまなかった。流派や結社、世代を超えて、できるだけ公平に扱うという姿勢に関しては、かなり身についているつもりであった。利用者の要望に広く応えるものでなければならない。戦後に企画された新興出版社の『近代短歌辞典』(56. 癒やされぬ雪渓の花--生方たつゑ歌集「灯よ海に」の世界 / 大西民子/p60~61 空間の美しさ--「土に低きもの」真鍋美恵子著 / 安永蕗子/p62~63 月のように静かに--石川不二子「牧歌」 / 三国玲子/p64~65. 本書は、この年という時代の大きな節目に際して、明治以降の短歌史の総決算を図るものである。目下急速に近代短歌を見直そうとする機運が昂揚する。概ね近代の起点は1893(明26)年の「あさ香社」の結成により、和歌革新の運動が始まったことからして、いわば百年の歴史の総体を知り、その歴史から学ぼうとするものである。 近代の短歌は、江戸末期以来の旧派和歌を克服するために、様々な試行を続けてきた。西欧の散文や詩歌から摂取し、自然主義文学の散文からも影響を受ける。また、モダニズム文学とも接触する。果敢なる挑戦によって、近代文学の一環としての短歌が形成されてきた。そして、その遺産が今日の短歌の基調となっているが、夥しい時代の変化や歌壇の結社の消長によって、この百年の実態を的確に掌握することは難しい。この間の運動はもとよりのこと、歌人を適切に理解し、その作品を鑑賞するための本格的な事典が、今に存在しないからである。 本書は『現代短歌大事典』と命名したが、この近代百年を再認識し、再評価するための総合的な事典である。近代の歌人約900名を立項したことが、最もその顕著な証左である。監修者・編集委員の全員が項目の選定に当たると共に、執筆者の選出にも鋭意携わった。約200人の歌人・評論家・研究者の参加を仰ぐことによって、ここに歌壇内外から渇望されてきた体系的な事典となったことを喜びたい。本書によって、初めてこの百年の短歌が客観的に理解されうるはずである。 本書の内容は、短歌史の諸資料の充実を自負するばかりではない。引用された短歌の鑑賞を始め、作風や技法に関するアドバイス、行き届いた批評用語の解説があり、実際に作歌する人達に寄与するように勤めた。実作に役立つように終始配慮してきたつもりである。最も新しい動向も記述されたことによって、恐らく21世紀の歌人にとって、長らく必備の事典となることを信じて止まない。そして、歌人が十分に利用されるばかりでなく、詩歌に繋がる実作者や研究者に、広く活用されることを祈念いたしたい。 篠 弘.

歌集・伴奏集 歌集 伴奏集 歌曲集・作品集 歌曲集 声楽教本 教本 ピアノ教本・曲集 器楽 木管・金管・打楽器アンサンブル 器楽アンサンブル曲集 吹奏楽 管弦楽スコア 教本 合唱曲を吹奏楽で演奏. 山口明子歌集『みちのくの空』八重嶋 勲さん ほか歌集紹介を掲載。 9面 <書評> 小谷陽子歌集『ねむりの果て』花山多佳子さん 田口誠一歌集『土器のかけら』久保知子さん 小原文子歌集『はなももの風』中川佐和子さん. 山口明子さんによる「永久(とは)に消えたり」 作品10首 中村ときさん「花にあふ」 <書評> 永田和宏歌集『某月某日』小林さやかさん 宮本永子著『私の秀歌散策』浦河奈々さん 中根 誠歌集『秋のモテット』花山多佳子さん ほか歌集紹介、結社賞を掲載。. 天山 - 杉本明子歌集 - 杉本明子(短歌) - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まっ.

現代短歌大事典』へ戻る (項目名・読み・執筆者) 愛国百人一首 あいこくひゃくにんいっしゅ 来嶋靖生 相澤一好 あいざわかずよし 大滝貞一. 30 請求記号 911. 11501/1348918 公開範囲 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 電子化時の注記. 教科書掲載曲一覧 令和2年度版(年度版)小学校音楽教科書のご紹介 教育芸術社. 歌集 帰雁: 1冊: 北見恂吉: 五更會: 昭和10: 1200: 焼け: 自選歌集 放水路: 1冊: 土屋文明: 改造社: 昭和11: 1000: 函なし・焼け: 左千夫歌集合評(アララギ叢書) 1冊: 齋藤茂吉・土屋文明編: 開成館: 昭和19: : 焼け: 歌集 思想と感情: 1冊: 岡山巖: 歌と観照社: 昭和11.

第1 出版者 芦笛社 出版年月日 1968 シリーズ名 芦笛シリーズ ; No. 1)が、きわめて左寄りであった禍根を思い起こす。 この三省堂の『現代短歌大事典』の出発にさいし、企案者の飛鳥勝幸さんと実質的な打合せをしたのは、1995年8月28日である。すでに五年前のこととなる。わたしが編集に携わる歌誌「まひる野」の全国大会が、箱根湯本の天成園で行われた、そのさいのことであった。すでに国文学の学会等で親交があり、この企画の加担者(編集委員となる)でもあった、愛知淑徳大学の島田修三教授も立ち会う。大会の閉会を見計って、飛鳥さんが駆けつけてきた。当初の構想は、戦後からの半世紀にウエートを置くものであったが、やはりこの百年を目に入れた、近代短歌の総体を問いたいことを、そこで確認することができた。 監修者に、女性歌人の第一人者である馬場あき子さん、もっとも現代を掌握する佐佐木幸綱さんの二人に快諾を得る。編集委員の九人は、歌壇の中堅歌人として、論作ともに最前線にあるメンバーである。とりわけ来嶋靖生さんは早大短歌会以来の旧友で、編集者としての経験も深く、実務の支柱の一人となってくれる。これで、適切無比な事典とならないわけがない。 これまでの事典の欠点. 『夕映え』田島和子歌集 『水あかり』小柳素子歌集 『寒牡丹』小野田勉歌集 5月号に紹介 『いのち燃ゆ』梁雅子歌集 『冬の雨』木村よし子歌集 『白き峰々』杉本明子歌集 『まひまひつぶり』田中あさひ歌集 6月号に紹介 『季を渉る』鈴木幸子歌集. 杉本明子『白き峰々 』仲宗角『なしよまま 』目黒哲朗『vsop 』鍵和田秞子『新装版 俳句入門 作句のチャンス 』山本かね子『山本かね子全歌集 』三原由起子『ふるさとは赤 』庄司りつこ『出羽山河 』(04). 坂間範子・第一歌集『野の押し花』が出来上がりました! (08/26) 綾部光芳・第八歌集『清韻』が出来上がりました! (08/21) 最新コメント. 年4月、ながらみ書房から復刻された石川信雄(1908~1964)の歌集。元版は1936年12月、日本歌人社発行。 とうとう『シネマ』がこの世の光を浴びる日となった。著者石川信雄は勿論であらうが、私にしてからが幾多の感懷なきを得ない。 本來なれば昭和六、七年の頃、この歌集は出版せらる. See full list on dictionary.

1982年12月、雁書館から刊行された中西洋子の歌集。装幀は小紋潤。中西は柳原白蓮の研究家。 短歌と出合ったのは大学時代、ほとんど偶然であった。その関わり方は、どちらかといえば淡白であり、「人」短歌会発足に参加するまでにも六、七年の空白期間を置いている。その後も、短歌を. 坂本冬美の歌詞一覧リストページです。歌詞検索サービス歌ネットに登録されている「坂本冬美」の歌詞の曲目一覧を掲載. 白き峰々 歌集 杉本明子(短歌)/本阿弥書店 /06出版 213p 20cm ISBN:&92;2,700.

▽引きやすい、調べやすい、読みやすい事典。 ▽歌人(評論家)項目、約1000人掲載。 ▽事項(歌誌、歌集、歌論、結社、短歌用語他)、約500項目。 ▽歌人項目は、《略歴》《作風》《歌集・歌書》《代表歌鑑賞》《参考文献》からなる。なお、代表的歌人には《評価・研究史》を加えた。 ▽歌誌他解説は《創刊》《歴史》《特色》《参考文献》から構成。 ▽短歌用語解説は《語義》《実例》《参考文献》から構成。 ▽歌人の人間像にせまる《代表歌鑑賞》、約1000首。 ▽解説は正確を期し、約3000首に及ぶ引用歌の出典(年・月、出版社)まで詳細に記述。 ▽詳細、かつ利便性のある索引(「人名索引(9頁)」「事項索引(10頁)」「引用歌索引(14頁)」)。 ▽付録の充実。「全集・叢書・辞典・事典一覧(5頁)」、「受賞一覧(7頁)」。 ▽近代100年の歩みが多層的に分かる「近・現代短歌史年表(29頁)」。 ▽楽しめる結核歌人高齢歌人列伝歌集出版社などの「コラム」。. 第242篇 杉本清子歌集 『憧憬』 砂子屋書房 平成14年刊 3000円 啼きごゑの鋭きにふり向く木の枝に胸毛そよがすひよの若鳥 書きをりし紙の吹かるる音のして旅寝のごとく午睡に落ちぬ 第243篇 片岡明歌集 『風の刃』 短歌新聞社 平成14年刊 2500円. / みらい / 杉本明子+西本絹子+布施光代 内容紹介:教育心理学の基本的理論や概念を理解し、教育に関わるさまざまな事象や支援について心理学的視座から考察できるよう編集した1冊。各章の冒頭に教育現場の事例とワークを設け、読者が主体的に学べるよう構成するとともに. 167-A925a 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)DOI 10. 愛国百人一首(あいこくひゃくにんいっしゅ)▶来嶋靖生 相澤一好(あいざわかずよし)▶大滝貞一 相沢貫一(あいざわかんいち)▶田井安曇 相沢正(あいざわただし)▶大河原惇行 会津八一(あいづやいち)▶喜多上 相野谷森次(あいのやもりじ)▶大滝貞一 アイロニー(あいろにー)▶高瀬一誌 青井史(あおいふみ)▶田村広志 青垣(あおがき)▶新井章 青田伸夫(あおたのぶお)▶秋葉四郎 青山霞村(あおやまかそん)▶永岡健右 赤木健介(あかぎけんすけ)▶水野昌雄 赤木公平(あかぎこうへい)▶水野昌雄 赤座憲久(あかざのりひさ)▶冨士田元彦 明石海人(あかしかいじん)▶前川佐重郎 アカネ(あかね)▶貞光威 阿木津英(あきつえい)▶黒木三千代 秋葉四郎(あきばしろう)▶佐保田芳訓 秋村功(あきむらいさお)▶大島史洋 秋山佐和子(あきやまさわこ)▶古谷智子 白き峰々 歌集 - 杉本明子 芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)▶小池光 阿久津善治(あくつぜんじ)▶御供平佶 浅香社(あさかしゃ)▶太田登 浅野英治(あさのえいじ)▶梓志乃 浅野光一(あさのこういち)▶真鍋正男 浅野順一(あさのじゅんいち)▶水野昌雄 浅野梨郷(あさのりきょう)▶島田修三 葦(あし)▶大島史洋 芦田高子(あしだたかこ)▶内野光子 明日香(あすか)▶川合千鶴子 梓志乃(あずさしの)▶阿木津英 足立公平(あだちこうへい)▶内野光子 跡見花蹊(あとみかけい)▶永岡健右 阿部静枝(あべしずえ)▶黒木三千代 阿部正路(あべまさみち)▶森本平 尼ヶ崎彬(あまがさきあきら)▶永田和宏 天田愚庵(あまだぐあん)▶坪内稔典 雨宮雅子(あめみやまさこ)▶久我田鶴子 綾部剛(あやべつよし)▶大滝貞一 鮎貝槐園(あゆかいかいえん)▶加藤孝男 新井章(あらいあきら)▶草田照子 新井洸(あらいあきら)▶谷岡亜紀 新井貞子(あらいさだこ)▶大野道夫 荒井孝(あらいたかし)▶大河原惇行 荒木暢夫(あらきのぶお)▶吉野昌夫 アララギ(あららぎ)▶今西幹一 ARS(あるす)▶高野公彦 合わせ鏡(あわせかがみ)▶内藤明 アンソロジー(あんそろじー)▶茅野信二 安藤佐貴子(あんどうさきこ)▶井田金次郎 安藤寛(あんどうひろし)▶俵万智 安保闘争詠(あんぽとうそうえい)▶岩田正 安立スハル(あんりゅうすはる)▶鈴木竹志 飯岡幸吉(いいおかこうきち)▶大河原惇行 飯田明子(いいだあ. タイトル 著作者等 出版元 刊行年月; 白き峰々: 杉本明子 著: 本阿弥書店:.

6: 天山 : 杉本明子歌集: 杉本明子 著: 短歌新聞社. ②歌集・15年 斎藤寛 藤田初枝 雅風子 田上起一郎 井上孝太郎 ②歌集・17年 岩崎尭子 山下一路 ③歌集年~ 橘夏生 ②歌集年~ 高山邦男 大室ゆらぎ 勺禰子 佐藤通雅 西橋美保 ③歌集年~ 加藤和子 ②歌集年~ 五十嵐順子. (11/28時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:シロキ ミネミネ カシュウ|著者名:杉本明子(短歌)|著者名カナ:スギモト,アキコ|発行者:本阿弥書店|発行者カナ:ホンアミシヨテン|ページ数:213p|サイズ:20】. Eternal 5 Colored Sprits スーパー戦隊シリーズ全主題歌集 いつか 花は咲くだろう: ささきいさお: 永久保存盤特撮・ヒーロー主題歌大全集 Eternal 5 Colored Sprits スーパー戦隊シリーズ全主題歌集 小さなスーパーマン ガンバロン: ガンバロン&39;77: ザ・バーズ ジャニーズ.

杉本きみ 四季の風 / 181 高橋掬江 飛べチューリップ / 187; 武田操 赤き機灯 / 193 土屋吉子 幻影 / 199; 土屋光世子 種子 / 205 中島和代 試煉 / 211; 中島蔦子 天然の染め / 217; 中山愛子 追憶 / 223; 野村明子 雲呼ぶ山 / 235; 原成兆 長男逝去 / 247 . 佐伯 秀男(さえき ひでお、1912年 1月9日 - 年 11月1日)は、日本の俳優、ファッションモデル、ボディビルダーである 。 本名は鬼武 秀治(おにたけ ひではる) 、1956年 - 1959年の一時期、三原 秀夫(みはら ひでお)と名のった時期があり 、佐伯 泰輔(さえき たいすけ)の別名も持つ. 高岡市万葉歴史館 の刊行物 紀要 ・ 叢書 編 高岡市万葉歴史館紀要 創刊号(平成2年度) 渡瀬 昌忠 「人麻呂歌集研究史上の昭和三年-久松新研究・石井考への誤解を正す-」 加藤 静雄 「歌の移動」 阿蘇 瑞枝 「万葉後期の羈旅歌-遣新羅使人歌を中心に-」 針原 孝之 「家持の安積皇子挽歌. 芦群 : 合同歌集. 現代詩文庫一覧 現代詩文庫をタイトルの五十音順で並べています。 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行. 白き峰々 - 歌集 - 杉本明子(短歌) - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお. 次 年 7 月 第 67 巻 7 号(通巻786号) 月 集 永田 和宏選 花山 周子・林 芳子・久岡 貴子・藤江.

手にうくる光やさしきけふの風人との距離にわれは惑うも 生に向き合うことが、何をもたらすかなのである。一人の生を見据えたこの眼差に、歌集『白き峰々』を読んで注意しないわけにはいかなかった。この思いは、作者一人の問題であると同時に、アララギ終焉の陰が引いているとみる. 本・情報誌『白き峰々 歌集』杉本明子のレンタル・通販・在庫検索。最新刊やあらすじ(ネタバレ含)評価・感想。おすすめ・ランキング情報も充実。TSUTAYAのサイトで、レンタルも購入もできます。出版社:本阿弥書店. 1933(昭8)年、東京都生まれ。現代歌人協会理事長。愛知淑徳大学教授。歌集『百科全書派』『濃密な都市』『至福の旅ひと』『凱旋門』、研究書『近代短歌論争史』『現代短歌史』他。 1928(昭3)年、東京都生まれ。「かりん」主宰。歌集『早笛』『桜花伝承』『葡萄唐草』、研究書『鬼の研究』他。 1938(昭13)年、東京都生まれ。「心の花」編集長。早稲田大学教授。歌集『瀧の時間』『旅人』『呑牛』、評論集『作歌の現場』他。 1944(昭19)年、岐阜県生まれ。「未来」編集委員・選者。歌集『藍を走るべし』『時の雫』『四隣』、歌論集『定型の視野』『定型の方法論』他。 1946(昭21)年、熊本県生まれ。「塔」選者。歌集『森のやうに獣のやうに』『ひるがほ』『桜森』、評論集『体あたり現代短歌』他。 1931(昭6)年、旧満州大連市生まれ。「槻の木」編集・発行人。歌集『月』『雷』『肩』、著書『森のふくろう・柳田国男の短歌』『歌人の山』他。 1944(昭19)年、東京都生まれ。「かりん」編集委員。歌集『耳の伝説』『家長』『太郎坂』『怪鳥の尾』、評論集『批評への意志』『宮柊二とその時代』他。 1944(昭19)年、山梨県生まれ。「りとむ」発行人。歌集『水の覇権』『甲州百目』、歌書『うたの水脈』『前川佐美雄』他。 1950(昭25)年、神奈川県生まれ。「まひる野」編集委員。愛知淑徳大学教授。歌集『晴朗悲歌集』『東海憑曲集』、論文集『古代和歌生成史論』他。 1941(昭16)年、愛媛県生まれ。「コスモス」編集委員。青山学院女子短大教授。歌集『汽水の光』『淡青』『天泣』、評論集『地球時計の瞑想』他。 1954(昭29)年、東京都生まれ。「音」編集運営委員。早稲田大学教授。歌集『壺中の空』『海界の雲』、評論集『うたの生成・歌のゆくえ』他。 1959(昭34)年、千葉県生まれ。「かりん」編集委員。歌集『夏空の櫂』『一夏』『たましひに着る服なくて』、『四季のことば100話』他。. 篠 弘 いずれの部門を見ても、しかるべき事典が出ているジャンルは、意外に少ないのかもしれない。かりに出版されていたとしても、古い内容で、増補される新版を待つ。それもいつ出るのかわからないのが現状であろう。専門事典は枯渇しがちである。 わたしがよく使っている短歌事典は、明治書院刊の『和歌文学大辞典』(62. 月刊「うた新聞」年12月号(第105号)は年12月5日に発送しました! クレジットカード・コンビニ決済でのご購入はこちらからどうぞ!.

根保孝栄・石塚邦男:吉川宏志著 短歌時評集-年『読みと他者』が出来上がりました! (03/11). 【中古】 歌集 白き峰々 /杉本明子(著者) 【中古】afb. 杉本明子『白き峰々―歌集』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約0件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。.

白き峰々 歌集 - 杉本明子

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